鍼灸で不妊治療 蘭静中医鍼灸院

蘭静中医鍼灸院

不妊治療 鍼灸 埼玉 浦和 女性専門

〒330-0062 埼玉県さいたま市浦和区仲町1-7-18ワタナベビル4F
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30年間の 経験と実績がございます。
鍼灸で不妊治療 蘭静中医鍼灸院

よくあるご質問(不妊編)

Q:鍼灸は不妊に効果がありますか?

A:特定のツボに鍼を打ったからといって、すぐに妊娠できるというものではありません。まず鍼と灸でからだの冷えを取り除き、自律神経を整えることによって、ホルモンのバランスを良好にします。そして全身の血行が良くなり、子宮や卵巣の細い毛細血管へ、酸素や栄養素をより多く運べるようになります。そのため、良質の卵を育てる・子宮内膜を厚くするなど、基盤になる母体作りを行いながら、妊娠の確率を高めることが期待できるのです。鍼灸であなたの奥底にある力を、常日頃から引き出して準備をしておくことが大切です。


Q:病院では特に不妊の原因はないと、いわれましたが?

A:西洋医学的に、わかる範囲では見つからないということで、まったく原因がないということではないと思います。医療機器に数値や映像として現れない、女性としての体の機能や体質の歪(ひずみ)があるかもしれません。中医学(東洋医学)の面からも、おからだを観ることが必要ではないでしょうか。


Q:いつからどのタイミングで開始した方がいいですか?

A:早ければ早いほど調整しやすいことは事実です。自然妊娠を望まれる方もはもちろん、病院やクリニックに通院中の方も、どのステップでも大丈夫です。また周期療法による適切な施術タイミングをご説明いたします。特に採卵予定が決まった方は、なるべく早めにお越し下さい。経験上、採卵前に毎日集中的(間隔を詰めて)に鍼灸をされた方の結果が良好です。排卵誘発・人工授精の際も、ベストなスケジュールをご提案させていただきます。


Q:どれくらいの頻度(ペース)で通ったらいいですか?

開始当初は週2回が理想です。以降1週間に1回のペースでお願いいたします。母体づくり・維持の観点からこのペースが適しています。ご都合がつかなくなった場合でも、9~10日目までに再予約をお願いいたします。週1回ペースを守りながら、なおかつ排卵前に間隔を詰めて通っていただくのが理想的です。他ARTの場合も、個別にご説明いたします。2週間に1回のペースでは、効果がないとは申し上げませんが、お体が元のレベルに戻っているように感じることが・・・実は多いです。鍼灸によるお体の調整は難しくなります。貴重な時間やお金を無駄にしないためにも、がんばって週1回ペースを守ってくださいませ。

※ご参考 「治療が軌道に乗るまで」

Q:基礎体温表は必要ですか?他にも何か?

A:測定することによってストレスを感じる場合を除き、基礎体温表は、自分の周期を知るため、体質の変化を見るための、大切なデータであると考えております。(排卵の有無や低高温期の状態など)普段から付けていらっしゃる方は見せていただいております。他には、ホルモン検査の数値・常用されてる漢方薬・サプリメントなど、参考としておうかがい致します。


Q:いっしょに肩こりや腰痛も見ていただけますか?

A:基本的に全身施術を行いますので、対応出来ることは沢山あります。お気軽にご相談下さい。ただし、施術前に主訴以外の気になることはお伝えくださいませ。全身施術によりバランス調整をして、体質に訴えかけていく鍼灸を行っております。終了間際のご要望はお断りする場合がございます。ご了承下さい。


Q:生理中でも、鍼は大丈夫ですか?

A:まったく問題ありません。不妊の場合は生理終了後に、月経関連(生理痛、不順、PMS)の周期療法で通われている方は、生理開始直後にお越しいただいております。もし、痛みが伴う場合でしたら、すぐお越しいただくことをおすすめいたします。

                                         

Q:不妊専門の病院に通っているのですが、併用は可能ですか?

A:不妊鍼灸コースの約80%の方が、病院・クリニックと平行してこちらへ通われていらっしゃいます。タイミング法・人工授精・体外受精・顕微授精、どのステップでもそれに適した鍼灸施術を心得ております。効果を最大限に発揮できる様に、精一杯のお手伝いをさせて頂きます。


Q:提携している病院やおすすめの病院はありますか?

A:これまで多くの方からお聞きしている病院・クリニック情報については、個人的な見解でお答えできます。ただし個人情報や守秘義務に関わる事についてはお答えする事はできません。

埼玉県内でしたら、大宮レディースクリニックあらかきウィメンズクリニックへ、多くの方が当鍼灸院と並行して通われています。


Q:女性専門なので、主人に鍼を打ってもらうのは無理ですか?

A:ご夫婦でチカラを合わせて取り組んでいただきたい理由から、【不妊鍼灸コース】では、ご主人さまに限って受け入れております。女性の方々のプライバシーを守る観点から、入り口側のベッドスペースで施術となります。

 

Q:漢方薬を飲んでますが、鍼を受けても大丈夫ですか?

A:ぜひ、おすすめします。 また、漢方薬のご相談も積極的に行っております。
漢方薬は胃腸から吸収され、鍼灸は全身の経絡(ツボ)を通じて、それぞれ臓腑や自律神経に影響を与えます。確かな処方で服用されれば、心身のバランス調整を加速させ、妊娠しやすい体づくりへの相乗効果が期待できます。


 

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